Ringrazio di cuore~感謝心~



カテゴリ:Viaggio@群馬( 39 )


ぷち旅@日帰り温泉。

ワカサギ釣りを楽しんだ後は・・・
そこから車で30分ほど下った【富士見温泉見晴らしの湯 ふれあい館】へ。
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その名の通り、関東平野を一望出来ちゃう絶景ポイントなの。
内湯と露天風呂が各①であるけれど・・・
どちらも視界良好(笑)
ほらっ!!!
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ちょうど夕暮れ時に浸かっていたから、
青々とした山脈と夕暮れの陽がなんとも風情がありましたぁ・・・

お湯も少し炭っぽい香りでしたが、
露天でもこの寒さの中、十分ぽっかぽかになれる熱さだったかな。
上がった頃にはもう日が暮れる瞬間で思わずシャッターを・・・
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それに、ここは併設されて地元の農産物の販売所もあるから・・・
お土産はもちろん、小腹が空いた時には美味しい地元の食材を戴けまぁ~す!!
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069.gif富士見産豚入り自家製コロッケ&自家製みそこんにゃく
このこんにゃく、ぷるんぷるんでめっちゃうまい!!
この厚さも初めてだわぁ・・・。
とってもヘルシ~な味わいだから、甘辛みそダレと相性抜群。
【富士見温泉見晴らしの湯 ふれあい館】
ナトリウム・カルシウム・塩化物温泉/pH7.4
日帰り(3時間)¥500
雰囲気&おもてなし ★★☆☆☆
食事           ★★★★★
美湯           ★★★☆☆          
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by fiorente1107 | 2011-01-23 21:22 | Viaggio@群馬

ぷち旅@冬の風物詩デビュ~。

昨日は・・・グリーンツーリズムやエコツーリズムといった、
自然溢れるツアー企画をたっくさんしている所の日帰り旅へ行ってきたよ!!

私がいつか体験してみたいとずぅっ~と恋焦がれていた・・・
【氷上ワカサギ釣り】

目指すは、東京から③時間ほどの群馬・赤城山大沼湖畔へ。
しかもただの湖ではなく、標高1,350メートル!!

ガイドさん曰く、
「標高1,000メートルで地上との気温差は10℃くらい」とのこと。
寒さは厳しいけれど・・・白銀の世界は堪らない。
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くねくねと山道をひたすら登っていく。。。
太陽に照らされた粉雪はダイヤモンドのようにキラッキラで
空の青さとのコンビネーションに心をグッと掴まれっぱなしだった・・・

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この辺りが一番標高が高いようで見晴らしも良かったぁ~。
ここから少し下っていくと・・・白樺の樹林地帯があります。
雪に囲まれた白樺もなんとも神秘的。
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真っ白な雪面に映る白樺もここならではな光景じゃない!?

さらに少し下った中腹に目的地があります。
分かりづらいかもだけど・・・
左中段の真っ白いところが目指す場所。
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今回ワカサギ釣りでお世話になった旅館がこちら。
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私の好きな感じだわぁ~!!
館内もなんか昭和を匂わすあったかい感じ・・・。
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お宿でワカサギ釣りの説明を受けてから・・・
後はいざ出陣~!!
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一面氷の張った湖・・・
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ここでテントや火鉢を焚いて・・・地道にワカサギ釣りをするのよ。

私の場所と釣り道具はこんな感じ。
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氷の厚さは30センチほどみたいで・・・
そこに直径15センチくらいかな!?穴を開けてから
餌をつけて釣りのstart。

この日は珍しく気温が高かったようで-4℃。
それでも下半身の冷えは半端じゃなかった・・・。
でも前日は~、なんと気温-12℃だったというからたまげるね!!

日帰りということもあって、2時間欠けるくらいの釣りだったけれど・・・
私は釣ったよぉ~!!
ピクピクっと来たから釣り上げたら、
何ともおデブちゃんなワカサギが引っかかっていたの!!
もう初めての体験で周りの方達含め、大騒ぎ。

ただ・・・私らしいというか、やってしまった。
氷上まで上げたのに私のどんくささから、
ワカサギを取ろうとして穴におっことしちゃったの(涙。。。)
あ~ぁ。
周りのどよめきと共にがっくし・・・
でも一緒に行ったamicoが別で釣ってくれたから一応ワカサギショットは撮れたよ。
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指導して下さった地元のおじちゃん達にも、
「今夜はあのおっきなワカサギが夢に出てくるんじゃない??」と。
まぁ~一応釣れた訳だし、次回こそはちゃんと釣り上げるぞ!!

そして冷え切った体を暖めてくれたのが・・・
069.gifうどん付きワカサギ定食
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サクッサクのフライはおいちいぃ~!!
それに釣ったワカサギもその場でフライにしてもらえるの・・・

地元の方々や大自然との心あったまる交流が出来て幸せ~。
また来たい場所だなぁ・・・
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by fiorente1107 | 2011-01-23 20:59 | Viaggio@群馬

年納めterme旅@tsumuji

二日目は早めに沢渡温泉を後にして・・・
向かった先は中之条駅から歩いて15分ほどの国道沿いに位置するココ。
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今年の7月にopenしたばかりの複合施設。

人の輪が広がる空間造りとして誕生した【tsumuji】。
頭の真中にあるアイデアがつまった場所がつむじ。
そんなつむじがたくさん集まれば、つむじ旋風で何かが生まれるのでは?
という想いが込められているみたいで面白いコンセプトだなぁ~と。

足湯があったり、月①で青空市が行われたり、
お饅頭やおうどん、パン屋さんもあるみたい。

私は今回は電車までの少しの時間でまったり『tsumuji cafe』へ。
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高い天井と光が溢れる店内はとっても温かい空間でした。

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069.gifお野菜と豆乳ポタージュとガーリックトースト
069.gif桑茶
このポタージュめちゃくちゃ美味しかった。
どろ~りと濃厚で寒いこれからの時期には飲みたくなる一品。
桑茶も中之条・旧六合村(現:赤岩)産でほうじ茶のように飲みやすく、
体がぽかぽかっ!?

それにクリスマスフェアとして手作りクッキーをもらえましたぁ。
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今度は他のお店もゆっくり覗いてみようっと。
これで中之条からの電車待ちでもお茶する場所が出来てうれしいぃ。。。
【tsumuji】
雰囲気     ★★★★☆
食事       ★★★★★
おもてなし   ★★★★☆
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by fiorente1107 | 2010-12-11 22:43 | Viaggio@群馬

年納めterme旅@日帰り四万温泉

沢渡温泉のお宿へ向かう前に・・・、
四万温泉にも足を延ばしてきましたぁ。

金曜日の日は前日が全国的に今年一番の冷え込みを記録したこともあって、
朝方、初雪が降ったようで山の頂はうっすら雪化粧だったぁ。。。
温泉街からこういった雪景色を眺めるのは、
やっぱり風情があっていいもんだなぁ~。
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四万温泉のお馴染み景色もどこか冬の気配を随所に感じる静けさがあるなぁ~。

ココに来て真っ先に向かった先は・・・。
名物=焼きまんじゅう『島村商店』。
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注文してからしっかり焼いてくれるから出来立てホヤホヤ。
この自家製甘辛だれが堪らなく美味しいの。
ココのおばあちゃんの笑顔にも癒されるから、四万に来たら必ず立ち寄る場所。

お腹も満たされたので・・・せっかくだから日帰り温泉してきたよ!!
四万温泉行きバスの終点場所からさらに登ったところの新湯地区に位置する、
【四万たむら】へ。
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けっこう急な坂を登ると、何とも古めかしい佇まいが現れてきま~す。

ココは湯量も豊富で驚くことに・・・毎分1600ℓの湧出量で源泉も83℃の高温とのこと。
でも実際浸かってみると、湯の温度が異なる浴槽が幾つかあって色々入り比べられるので
そんな熱いぃ~!!という感じはしなかったかな。

それにしてもたくさんの種類があるので、全部は入りきらなかったけれど。。。
一番の名物=大浴場。
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瓦屋根の二層吹き抜けの造りが何とも味わいがあって寛げるなぁ~。

続いては外通路を抜けて、森の中にいるような感覚が体感出来る露天風呂「森のこだま」。
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ここは木の温もり溢れる脱衣所と露天風呂とが一面ガラス張りとなって繋がっているから、
と~っても広々とした開放感があって好きかも。。。

私が内湯で一番気に入ったのが「御夢想の湯」。
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まるでタイムスリップしたかのような檜造りの趣ある内湯。
ここの外には庭園露天風呂「歐穴」もあるからそのまま移動できちゃう。
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源泉から立ちのぼる湯気が何とも寒さを吹き飛ばしてくれちゃう。。。

ロビー入口から外に出て隣の簡素な建物内にも湯処「翠の湯」があります。
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至ってシンプルな造りだけれど・・・
由来がとってもロマンチックなの。
一日に7変化も色が変わるという四万湖が翠色になると幸せになれると言われていて、
当時、その翠色とそっくりの色見の湯がここから湧いたのでその名がついたようです。

確かに差し込む陽射しでどことなく神秘的な感じがしたなぁ~。

これだけでもかなりの種類があるけれど・・・
その他、「岩根の湯」と呼ばれる蒸し&打たせ&泡風呂があったり、
渓流沿いにある野天風呂「竜宮」などここにいるだけでまさに温泉三昧!!

四万の湯は熱過ぎる訳でもないから、じんわり&ゆったり味わえるお湯かな。
【四万たむら】
ナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩温泉
日帰りは¥1,680【四万グランドホテル】も利用可。
雰囲気     ★★★★★
食事       今回利用なし
おもてなし   ★★☆☆☆

こんなに温泉三昧したから・・・ココ四万でランチもして行きました。
お決まり『柏屋カフェ』。
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069.gif柏屋カレー
タイ風カレーとキーマカレーの②種類の盛合せでがっつり戴けま~す。
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やっぱり温泉で締めちゃったぁ!?
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by fiorente1107 | 2010-12-11 22:09 | Viaggio@群馬

年納めterme旅@沢渡温泉街&にゃん物語

ココ沢渡温泉は・・・お宿もわずか12軒というとっても小さな温泉地なの。
端と端を結んで歩いても15分あれば十分な感じ。

でも、地元の方々の力強い息吹を感じる温泉だったな。
私は一先ず~、温泉街の真ん中に位置する「沢渡神社」へご挨拶。
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ここへ向かう途中に・・・沢渡のボス!?に遭遇したんだな。
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この後ろ姿。。。何とも大物気配を感じたが・・・一先ずスル~。
しか~し、神社の帰り道にまたもやボスを発見。
観察していると。。。
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とっ~ても長い威嚇体制が続いたから、この先はどうなったか知らないけれど、
温泉街の猫物語を垣間見れた気がします(笑)

あとは、1級河川でもある上沢渡川で自然チャージ。
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朝晩はだいぶ冷え込んでいた分、
空気が最高に美味しかったぁ!!!
群馬の小さな秘湯=沢渡温泉へ是非訪れてみてください。
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by fiorente1107 | 2010-12-11 17:57 | Viaggio@群馬

年納めterme旅@沢渡温泉【まるほん旅館】

金曜から①泊で・・・今年Last!?であろう、温泉へおひとり様してきましたぁ。
今回の旅先は~、
「ゆるぅりどんこう列車旅」がしたかったので、
大好きな地=群馬県で沢渡温泉をチョイスしました。
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この橋を渡った奥に小さな温泉地ではあるけれど・・・
昔から強酸性=草津の「上がり湯」として湯治客に愛されている温泉があります。

”一浴玉の湯”と言われるまさに美肌の湯。
ず~っと行ってみたかったお宿【まるほん旅館】へ泊まってきましたぁ。
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創業400年という老舗旅館でとっても味わい深い雰囲気だったぁ・・・。

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お部屋からは遠くに青々と広がる山風景も味わえて、
朝には気持ち良く差込んでくる陽射しにゆったりなひとときを味わえるこの上ない贅沢さ!?
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お湯に浸かって、少し散歩して、あとは読書やら・・・
一瞬×②をじっくり味わえた気がするなぁ~。


何より!!やっぱり沢渡の湯は最高だったぁ。
名物=大浴場へは木造りの通路を抜けていきます。
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ココは基本、混浴になっているけれど・・・
ちゃんと朝・夜共に女性専用時間も設けられているから安心。
中央にある階段を下りると、両サイドに湯があるというとっても面白い造りかな。
床も壁も天井もすべて檜造りで、何とも積み重ねてきた歴史を存分に感じる空間。
朝と夜でまったく雰囲気も違うので、是非泊まって入り比べてほしい!!

ふわっふわと白い湯の花もちらほら浮かんでいて、
ほっんとお肌を優しく包み込んでくれるような柔らかいお湯でしたぁ。

これ以外にもあと③つお風呂があります。
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みしみしと味わいある階段を下りた両サイドに家族風呂と婦人専用のもの。
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家族風呂は空いていれば貸切で自由に使えちゃう。
他には木造りの小さな貸切露天風呂もあるから、
うまく入り分ければけっこうどれも一人でゆったり堪能できる心地良さだよ。

しか~も、ココ沢渡の湯は入るだけではなく、
飲泉も一緒に出来る新鮮さなの。
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こうしてすべての湯船に飲泉出来るようなコップが用意されているから素晴らしい!!
それにもう一つ嬉しい特典!?が・・・
すぐお隣には地元の方々をはじめとっても大人気な沢渡温泉唯一の共同浴場があって
浴衣を着ていけば、無料で入れちゃうからラッキ~。
常に人は多いけれど・・・
温泉の魅力でもある、湯を通して地元の方々との会話も楽しめるから
ほのぼ~のな時間を堪能できるよ。


湯にも癒されたら・・・あとはお食事にワクワク。
地元の食材たっぷりなヘルシ~なラインナップでしたぁ!!
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朝食は具沢山のお味噌汁やら、田舎のあったかさを感じるご飯ものばかり。。。
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ココのお宿は価格設定がユニークで、
お部屋のタイプと②コースあるお食事をお客が自由に組合せて
旅プランを立てられるの。
だから、けっこう湯治目的で来られる方も多いみたい・・・

私も夏から始めた「日本秘湯を守る会」のスタンプラリーも
今回で②つ貯まって大満足!!!

【沢渡温泉 まるほん旅館】
カルシウム・ナトリウムー硫酸塩・塩化物泉/pH8.3
雰囲気     ★★★★☆
食事       ★★★☆☆
おもてなし   ★★★☆☆
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by fiorente1107 | 2010-12-11 17:01 | Viaggio@群馬

ぶらり水上温泉郷@町営温泉

最後もやっぱり温泉で締めることに・・・
旅をする時に必ず立寄ってみたいのが町営などの温泉。
その土地ごとの味わいがあってこれがいいんだよねぇ~。

今日は谷川温泉にある、【湯テルメ 谷川】へ。
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露天風呂と3つの源泉が楽しめる町営の温泉なの。
内湯は・・・
完全掛け流しの「河鹿の湯」「蛍の湯」
他に「不動の湯」があります。

これ以外に~「不動の湯」をメインに3つを混合した露天風呂。
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木造りの階段を抜けると・・・
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目の前は自然そのものといった感じで川の音色のみ。

町営のわりにはけっこう空いていて
ゆったり湯を楽しむことが出来たカナ・・・

最後もほっこり気分満点でしたぁぁ。。。
【湯テルメ 谷川】
「河鹿の湯」*カルシウム・ナトリウム・硫酸塩温泉
「蛍の湯」*単純泉
「不動の湯」*アルカリ性単純泉
日帰り¥550

雰囲気     ★★★☆☆
湯        ★★★☆☆
サービス    ★★★☆☆
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by fiorente1107 | 2010-11-23 22:57 | Viaggio@群馬

ぶらり水上温泉郷@鉄子のひととき!?

続いて向かった先は・・・宝川温泉から車で30分程のココ。
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ど~こだぁ??

鉄道ファンならもちろんおさえ所でもある、
【JR上越線 土合駅】。
何が凄いのかと言うと・・・
なんと!!越後湯沢や長岡へ向かう下りホームは
改札口から486段もの階段を下った地下にあるの。
普通に歩いて10分くらいかな~。
数字にすると、下りホームの標高は583メートル。
びっくりするよね!!!
だから別名【日本一のモグラ駅】として有名なんだよね。

早速私も挑戦してきたよ。
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中は思っていた以上に寒~い。
先が遠くなるホームだよ・・・

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かなり冬用コートを着込んでいても、けっこうな冷え込みを感じるくらい。
そんなこんなで地下ホームに感激していたら・・・
奇跡的な遭遇が!!!
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一日に下り⑤本しかない電車が入線してきたの。
それを狙っていた鉄道ファンもちらほらいつの間にか来てたから
これもびっくり!?

ひとときの鉄子気分を味わえたよ。。。
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by fiorente1107 | 2010-11-23 22:40 | Viaggio@群馬

ぶらり水上温泉郷@宝川温泉

今朝は・・・まだザ~ザ~と雨が降りしきる中、
in群馬*日帰り温泉旅へ出掛けちゃった!!!

行き帰りの道中で存分に紅葉を満喫出来たよぉ・・・。
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こうして寒さが厳しくなると・・・恋し~くなるのが温泉!!!
早速、今回の目的はココ。
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そう!!露天風呂部門で見事に東の横綱に輝いた【宝川温泉 汪泉閣】。
前から行ってみたかった場所なの。

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壮大な門をくぐると、湯量溢れる贅沢な温泉達が待ち受けています!!!

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左上から時計回りに・・・
「麻訶の湯」「般若の湯」「子宝の湯」「麻耶の湯」
⇒この写真はお宿のHP内にある提供画像サービスのもの。
見ての通り、開放的な造りになっているから撮影等がダメだったので
こういった細やかな気遣いはさすがだなぁ~と。

ココは敷地内に④本の源泉があって
全湯が”源泉掛け流し”。
左下の「麻耶の湯」のみ女性専用露天で
他はすべて混浴。
でもタオル巻きOKなのでけっこう女性の方もいたカナ・・・。

ちなみに同じ敷地内にある【宝川山荘】の内湯も利用出来て密かにお薦めなの。
みんな名物の露天へ急ぐので意外に穴場かも!?
私も貸切状態でご満悦なひとときだったから・・・
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敷地自体がとっても広くて
中央を流れる宝川の自然の音色に心が癒されるばかり。。。
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ココでも季節を感じる情景に出会えましたぁ。。。

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この橋を越えた向こう側が宿泊施設になっているみたい。
日帰り入浴も人気がある分、
しっかり宿泊している方との空間がうまく分かれているもんだなぁ~と。


温泉浴&森林浴で心が満たされたところで・・・
敷地内に併設されている食堂で名物の一品を食してきたよぉ!!
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069.gifみなかみダムカレ~

同じもの②つも載せて~!?
なんて思ったら大間違いだから・・・。

これよ~く見るとご飯の盛り方違うんだよぉ。
左が重力式
右がアーチ式
意味分かるカナ??

「水源の町=みなかみ」ならではの発想で・・・
ダム構造をカレーに見立てたもの。
盛る量で③タイプに分かれていてこれ以外に、
大盛りになるとロックフィル式というものがあるよ。
それぞれのタイプは実際みなかみにあるダムがモデルになっているみたいだから、
詳しいことはこちらを・・・
水上温泉旅館協同組合

また一つ念願の温泉に足を踏み入れることができたぁぁぁぁ!!!
【宝川温泉 汪泉閣】
*単純泉 日帰り¥1,500(16時以降なら¥1,000)+バスタオル¥100

雰囲気     ★★★★☆
湯        ★★☆☆☆
サービス    ★★★★☆
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by fiorente1107 | 2010-11-23 21:57 | Viaggio@群馬


Vivrò come sente♪Giorni quieti ...
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