Ringrazio di cuore~感謝心~



ゆる旅in高湯温泉@吾妻屋さん

翌日はゆっくり10:00チェックアウト・・・
リーダーのお力添えで念願の『吾妻屋』さんへ。
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と~っても柔らかくてあったかい女将さんの笑顔でお出迎えしてもらえましたぁ!!
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木造りのエントランスには火鉢もあって一歩足を踏み入れたらもうほっこり気分。
しかも!!!!!!!!!!!!!!
なんと連泊のお客様がいらっしゃらないということで、
女将さんのはからいで特別に日帰り入浴が叶いました。
(注:ココのお宿は日帰りを受付ていないので・・・)
さすがはリーダーの人徳だなぁ~と。

もう大自然に囲まれて湯のPower全開といったお風呂なの。
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まずはエレベーターで一番下まで行き、
風情ある廊下を抜けて外へと出ていきます。


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雪の白さと限りなく広がる青空に何ともしあわせ・・・
この裏手の道を少し上ると、一つ目の湯小屋が見えてきます。
072.gif風楽
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手前から女・男・家族風呂という並びになっています。

脱衣所も古びた感じだけれど、とっても趣深くて私は好きかな・・・
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もうこの源泉の力強さに一人至福のひとときでしたぁ~。

ここからさらに数十メートル上っていくと・・・別の湯小屋を発見。
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072.gif山翠
ココは目玉露天風呂のようでかなりダイナミックな野天風呂。
手前から男・女風呂と分かれています。
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岩に積もる雪がまるでアートのようだもの・・・

しかもこの時、ちょうど旦那様が源泉の湯口をつついてくれたようで・・・
突如として濃ゆ~い白濁の硫黄泉が源泉口から溢れでてきたんだよ!!
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不思議と湯船に注がれると・・・ミルキーグリーンになるから何とも神秘的だわ。

最後に・・・内湯でさらにぽっかぽか気分を堪能。
炭木のような濃い色合いの木造りで硫黄泉の湯気にほぼあまり回りが見えない程でした。

お湯を戴いた後は・・・つき立て豆餅まで振舞っていただきました!!
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とってもこおばしくておいちいぃ~。
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最後まで終始、看板娘のくるみchanにみんなメロメロでしたぁ!!

お湯はもちろん最高なものでしたが・・・
何より人との温かいつながりが体感できたので来れてよかったぁ~!!
本当にありがとうございます。
『吾妻屋』
酸性-含硫黄-カルシウム・アルミニウムー硫酸塩泉
雰囲気&おもてなし ★★★★★
食事          (今回は利用なし)
美湯           ★★★★★ 
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by fiorente1107 | 2011-01-17 20:49 | Viaggio@福島
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